最強ストーカーとなったアンディのファン楊麗娟

アンディ・ラウの狂信的熱狂的なファンの楊麗娟が生アンディというべきか、本物のアンディ・ラウを見ることができるチャンスがやって来ました。それは2004年10月にアンディ・ラウが中国北京でソロコンサートを開くことになったからです。もう香港まで行かずに、生アンディが見れる~~キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!と喜びはやる気持ちは分かります。そりゃ嬉しいでしょう。でもコンサートに行くには、当然ながらお金が必要です。どうやってお金を工面したのでしょう?! もちろん父親の借金です。

かなりやばい熱狂ファン

楊麗娟はアンディ・ラウのソロコンサートに行くため、この時にも父親が5000人民元を借金しました。日本円にすると約8万5千円です。香港ツアーから7年後なので前回の借金はキチンと払い終えたのか心配になってしまいますが、どうにかこうにかお金を作り暮らしている甘粛省蘭州市から中国の首都北京まで北京の工人体育場でアンディ・ラウのソロコンサート参加しました。10月9日に行われた北京でのソロコンサートは、ものすごい盛り上がりだったようです。

ストーカーだめ絶対!
上北沢 美容室 当サロンへお任せ!ヘアサロンサロン 美容室【La Peluqueria Suelta】でまつげのことを相談しよう!

借金どころか家までも・・・

2004年10月9日に行われたアンディ・ラウ(劉徳華)のソロコンサートは、大変な盛り上がりで舞台を離れられない・・!と感じたアンディ・ラウは、びっくりなことに舞台の上で衣装を脱いで着替えを始めてしまいました!ひぇ~~っ!それってファンサービスかい?!パフォーマンス??ともどちらとも取れるビックリ行動ですが、ファンからするとヨダレが出るほどだったようで狂乱状態。アンディも辞めとけばいいのに。。おまけに、着替えを手伝った女性ダンサーに「彼女が僕の新しい恋人、コンサートが終わったら一緒に出かけるんだ!」とジョークを飛ばすと、ブウーーーーーッとブーイングの嵐。こんなアンディのジョークに、父親が借金して参加した楊麗娟はどんな思いで参加していたのでしょうか。

彼女のチケットは前列から11列目。十分に前の方でいい席じゃない?!と思いますが、もちろんアンディに近づき事はできません。妄想の中にいる彼女からすると、どうして私はアンディに近づけないの?おかしいじゃないの?こんなのって!!と思ったのではないでしょうか。なんでもこの時点で楊麗娟の一家はずっと住み慣れた家を手放して、2部屋のみという家に引越しをしていたようです。(そのことを中国の記者に訴えています)家を失ったのも自分達の勝手、いわば自業自得でしかないのですが家まで失ってアンディに会いに来たのに、どうして11列目で私はアンディの近くへ行くことはできないの?!ってなことでしょう。おまけに病弱な母親はこの旅行で転んでしまって松葉杖なしでは歩けなくなったそうです。これも自分達の勝手ですね~病弱なら、おとなしく家にいればいいのに娘が行こう行こうと誘ったのでしょうか。それとも親までも、娘の将来の婿に会わねばとでも思ったのでしょうか?!

そもそも娘楊麗娟のアンディ狂いで、年金生活でありながらも娘の欲求に応えているので借金三昧でもう借金はどんどん嵩みクビが廻らない状態でありながら、バカな親はコンサートの翌年2005年9月に「どうしてもアンディに私会いたいの!!」という娘の欲求に応えるために、あろうことか40平方メートルたらずの家を3万人民元で売ってしまいます。日本円にすると51万円・・・・。家を売ってこれから先の暮らしはどうするんだ?おかしいだろ??と常識的には思いますが、そこまでしても娘の欲求をかなえてしまったのでした。

再び香港へ・・1回目

家を売って工面したお金で、再び香港ツアーへ参加します。この時点で、あんたらおかしい!!としか思えませんが、アンディに会おうツアーでしょうか。再び香港ツアーへ参加して、この時には狂信的なファンらしく香港のタクシー運転手とアンディ・ラウ公式ファンクラブの「華仔天地」スタッフの好意もあり、一家はな~んと!アンディの自宅の前までたどり着いてしまいます。

アンディの家まで行ってしまって、おそらく楊麗娟はかなり舞い上がったことでしょう~!ここが私がアンディと住む家なのね。ここよ。そうよ!私はここでこれから先アンディと暮らすことになるのよ~るるん~らららん~♪と思ったのでしょうか。

ピンポン押しても残念なことにアンディは不在でした。決してあきらめない、楊麗娟はアンディのお隣の家にアンディへのファンレター託して帰りました。もちろん当然ながらアンディから楊麗娟への返事は届かず・・・。そりゃそうでしょうよ。アンディ・ラウは中華圏では絶大なる人気を誇る香港四天王のひとり、1万人を軽く動員するだけのファン層を持っているのでそんな一人ひとりへファンレターの返事など求めるほうがおかしいということです。アンディの自宅まで訪れた楊麗娟は、香港のアンディ・ラウ公式ファンクラブ「華仔天地」の会員になる手続きを取って、ファンクラブの会費を支払っています。

おもしろい中国映画

再々香港へ・・2回目

香港への通行書「港澳通行證」を楊麗娟は入手することになります。この時は2006年1月のことでした。「港澳通行證」を手にすることで、香港へ行くのは団体旅行でなくても、香港へ往復できてしまう通行書になります。またしても父親は金策に動き回り、もう借金のあてが無くなってしまったからでしょう。びっくりすることに、父親は病院へ行き自分の腎臓を売りたいとまで持ちかけています。売るものが無くなってしまった父親に対して、娘の楊麗娟は「腎臓を売れば?!」と父親に迫ったとも言われいます。

ちょっとここまでくると、本当に正気の沙汰とは思えず狂っているとか思えません。なんでもありの中国でも、もちろん臓器販売は犯罪です。病院の医師も父親から腎臓を売りたいという申し出をきっぱりと断わっています。それに腎臓を売るにしても、70過ぎた父親の腎臓なんて果たして腎臓機能としても疑問がわいてきますが、父親に腎臓売れば?!売れ!売れ!と迫ったとしても、そうかもしれないな。と妙に納得してしまいます。

腎臓売ろうとしたほど、かなりこの一家が追い詰められているのが分かります。今までも散々常識外の行動ばかりをとっていますが臓器を売ろうかとまでいってしまうなど、常識のはるか遠くにありありえないことです。おそらくあちらこちらで借金をしまくって、もちろん無職なので収入は年金のみ。こんな頻繁に香港へ行ったりコンサートへ行ったり、いくらなんでも払えるはずがありません。家を売ったって焼け石に水です。おまえに家を売って作ったお金で、香港にアンディに会えるかも?という能天気な観測で行ってしまうのですから。借金でクビも廻らないのに、公式ファンクラブに入るための会費は払う。。。。どういう発想をしているのか理解に苦しみますが、この一家はどうにかして娘をアンディに会わせなくては・・・ただその一念のみで動いていたとしか思えません。

映画ニュース