訴えてやる~~~~~っ!!!

不平たらたら、不満タラタラの母と娘は自分たちの住む町へと戻りましたが、父親の遺体は香港の遺体安置所へ遺していくとメディアに向かって発言しました。なんでも楊麗娟の母親は、「アンディが死に付いて追悼の意を表して、そして夫の願いでもあり娘の願いでもある楊麗娟と二人っきりで会うということをアンディが叶えないかぎり、遺体を引き取るつもりはない。」というコメントを出しました。考えられない発言です。夫の遺体を遺体安置所から引き取りしないなんて。おかしいとは思っていましたが、ここまで支離滅裂のことを言うなどといったい何を考えているのでしょう。

ストーカーだめ絶対!
大きなインパクトをからだに与えて眠った免疫力を呼び覚ますためには、強力な免疫細胞を大量投与することが効果的です。免疫療法でがん細胞と闘う力を | ニューシティ大崎クリニックつまり「数が力」、わかりやすいと思いませんか。

損害賠償請求へ!

広州省の新聞社「南方周末」を2008年5月に楊麗娟が名誉毀損で訴えるといった行動に出ました。えっ?なんで広州省の新聞社を名誉毀損で訴えるの???とビックリですが、なんでも楊麗娟のアンディ・ラウのおっかけにまつわる一連の内容を記事として発表しました。最後は父親が自殺してまで娘とアンディを二人っきりで会わせろと要求までして遺書にしたためていたということもあって、楊麗娟とその両親にスポットを当てた記事が名誉毀損にあたるということでの訴訟です。

もちろん訴えられた側の新聞社「南方周末」側としたら、すべて楊麗娟自身がインタビューで語ったものだとして真っ向勝負の対立姿勢をみせています。それはその通りではないでしょうか。最強ストーカーと検索すれば、彼女の顔がバンバン検索ヒットしてきて、おまけにその写真は隠し撮りでもなければなんでもなく写真を撮らせた状態の写真ばかりです。もちろん母親も後ろで写真に写っています。自分達の主張「アンディが会わないのが全て悪い」という主張を散々繰り返してきた上に、今度は名誉毀損で訴えるとはいったいどんなつもりなのでしょう。そして、そればかりではなくアンディを訴えると息巻いていました。

裁判費用はいったいどこから捻出するつもりなのか?!そっちの方が気になって仕方ありませんが・・

おもしろい中国映画

アンディの結婚報道を受けて

2009年8月にアンディ・ラウがずっと交際をうわさされてきた女性との婚姻関係を明らかにしました。40代を過ぎてもある意味アイドルらしく独身を貫いてきたアンディも遂に結婚しました。

やはり!これはアンディの最強ストーカーにインタビューを取らねば・・・と中国の華西都市報が、狂信的なファンの楊麗娟に突撃取材をしています。

アンディの極秘入籍報道を耳にして、狂信的最強ストーカーの楊麗娟は開口一番にいっことは「(アンディ・ラウの極秘入籍)これで目が覚めた。」とコメントしています。「結婚したら必ず報告します。」なんていっておきながら、ファンを裏切った。見栄っ張りで利己的な男!!私のこの辛い気持ちなんて誰にも分からない」とまで語っていますが、感情的にワーワー言ったのかと思えば、比較的落ち着いた声で語ったといいます。そして、アンディをひたすら追っかけていた自分の人生を振り返って、「父親の自殺という代償が多きかった」とも語っています。

そしてもちろんアンディと会いたいとも語っていますが、その理由は「もっとも忠実なファンであった私に対して謝罪の言葉が聞きたいから」といった理由を述べています。やっぱりファンの心理は分からない。

アンディが極秘入籍していたことが許せないのでしょう。なんで謝罪の言葉を言う必要があるのか?!といったツッコミは記者からなかったようですが、現在は省政府から支度金給付を受けながら、楊麗娟は化粧品店で働いて生計を立ててるといいます。働くようになっただけでもましかもしれませんが、それにしても彼女自身が勝手な思い込みでアンディと私は運命で結ばれるべきだという勝手な思い込みから仕事もせずに、アンディに会いたい。会いたい。年金で生活をしている父親に、お金を出させて香港まで行ったりコンサートに行くためにお金を捻出させ、借金でクビが廻らなくなった父親に対して家を売るだけではなく、臓器まで売らせようとして自分はなんだと思っているのか、それが知りたいです。

かなり歪んだいびつなファン心理かもしれませんが、どうして親はそこまで娘の言いなりだったのでしょう。やはり娘かわいさからだったのでしょうか。母親もちょっとそれは・・とびっくり発言を繰り返しているので、家庭内そのものに何かがあったのかも?!とも伺えます。

中国の報道では、自殺した楊勤冀は一種のアダルトチルドレンで家事を病気のせいとして言い訳してだらしない妻をいさめることができず、また娘の妄想癖からもあえて目をそらしていたのでは?!とも言われています。そしてヒステリックな妻と妄想壁の娘との間で疲れ果てていた末での自殺ではないかとも言われています。

マスコミが取り上げたことで、一気に娘は注目を浴びることになって田舎の町でただアンディのファンだったのが、急にメディアから取り上げられるようになり、ますます娘は勘違いしてしまったようです。妄想に拍車がかかり妻もヒステリック度が高くなりました。そのため名誉毀損で訴えてやる!とばかりに息巻いて訴えを起こしたりしたのでしょう。マスコミも飽きてしまえば手のひらを返したように見向きもしなくなるというのに・・・

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